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2011年3月13日 (日)

医師不足について

医師転職で

特に地方においては大きな社会問題となっています。地域医療の改善を目指し、福島県南相馬市で具体策の議論が進められているところです。医師不足解消のため、医科大学などで学ぶ学生に対する修学資金(月額10万円)の貸与対象を拡大しています。日本の医療界は現在、慢性的な医師不足に陥っています。

医師の転職や求人、そして非常勤アルバイトなどといった転職エージェントが増えているようです。女性医師が働きやすい環境を整えるため、短時間正規雇用や交代制勤務に取り組む医療機関に対し、1機関あたり最大600万円を補助するなどの動きも。中小規模の病院は、専門外のプライマリー診療などのいろいろな診療業務を幅広くこなしてくれる医師を求めています。医療業界ってこれだけ医師不足が叫ばれているのですから、給料なり待遇なり良ければ移りたいのが本音だと言う人は自分の周りにも多いです。

大規模の病院は、診療システム、ローテーションが確立されているので、勤務日数、日直、当直、夕夜診などの面において、現在勤めている医師と同じように対応できる方を求めています。現状を打開しようと、南相馬市の開業医らで組織する市地域医療在り方検討委員会は昨年11月、市に提言書を提出しました。ネット上でも医師の転職や求人情報を探すのは容易い状況となっています。医師不足の問題が地方などを中心に耳にするようになっています。

全国的にみて、人口当たりの医師数の少ない地域、複数の大学が混在している地域の医師求人は勤務条件が良くなっているようです。転職を志望するすべての医師が、思いどおりに好条件の施設に移れるかというと、そうとは限りません、なぜなら昨今の医療改革で厳しい経営環境におかれている医療施設は今後、存続・発展していくために、さらなる経営改革を強いられ、その主軸を医師においていることから、彼らに対して、期待だけでなく要望も大きくなっているからです。外来診療や病棟診療はもちろんのこと、訪問診療や健康診断、人間ドックなどにも協力してくれる医師には人気があります。転職を決めたら、どういう風に進めていくか流れなどを前もって調べ、頭に入れておきましょう。

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